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	<title>八戸マナクリニック</title>
	<link>http://www.hachinohe-manna-clinic.com</link>
	<description>八戸、十和田、三沢の「心療内科、精神科」なら八戸マナクリニック</description>
	<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 01:03:25 +0900</pubDate>
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		<title>夜間の予約優先制再開　　（1/4更新）</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 16:32:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
夜間の予約優先制再開のお知らせ
平成２２年２月１日（金）より、１７時３０分～受付終了までの予約優先制を再開いたします。
平成２１年１０月より、夜間は来院された順に診察しておりましたが、準備が整いましたので、平成２２年２月１日より、午前９時３０分より受付終了まで予約優先制を再開することに致しました。
（具合の悪い方がいらっしゃる場合など、診察が前後することがございます。）
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
　　　　　　　
&#160;
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>代替医療について（当院の治療方針）</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 08:37:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[治療方針]]></category>

		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>

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		<description><![CDATA[

当院の診療中によく患者さまから聞かれる質問がございます。
&#160;
Ｑ1．漢方薬を出してもらえますか？
Ｑ2.サプリメントを飲んでいいですか？
Ｑ3．薬を飲みたくないんですが、カウンセリングだけで治してもらえませんか？
&#160;
お話を伺っていて、おそらく、一般的な薬物療法というと、なんだか怖いのだろうなぁと思います。また、漢方薬、サプリメント、カウンセリングには副作用がないか少ないと思われているのでしょう。
当院でよく使うお薬は、向精神薬（抗うつ薬、睡眠薬、精神安定剤など）ですが、いずれも、厚生労働省が認可したものばかりです。それでも副作用もございますので、お薬の説明を致します。特に依存性の問題をご心配になるのでしょうが、医師の指示通り飲んでいれば安全である薬がほとんどです。
また、薬物療法も含め、環境調整、物事のとらえ方や対処法を含め、様々な治療方がございます。そのなかから患者さまにあっているだろう治療法を、医師は患者さまと一緒に考えていくものです。
さらに特にうつ病のような疾患ですと、抗うつ剤を使った方が改善が早いことも知られています。
この誤解が解けると、抵抗が無くなる方もいらっしゃいます。
&#160;
一般的な治療についてご理解いただけたら、上記質問にお答えしていきます。
Ｑ1．漢方薬を出してもらえますか？&#160;
A1. 漢方医による診療は、西洋医学と違う考え方で行います。漢方薬は私の不勉強で、よく分かりません。限定的に出す場合もございますが、基本的には漢方医の先生に見ていただくことが治療の近道だと考えています。
これは、私が学生時代、かかっていた主治医の先生が、漢方医だったことが影響しているかもしれません。本格的に、漢方のみで治療をなさっている先生で、問診や視診、触診を非常に重視し、くまなく観察していらっしゃいました。とてもお世話になったのです。そして、漢方薬には多少詳しくなりましたが、私には、その先生を超える自信が無く、教えていただく機会も充分には作ることが出来ませんでした。　けして、症状に合わせて単に漢方薬を出すことは私には出来ません。
漢方薬にも副作用は知られております。漢方を専門に行っている先生を受診されるようお願いしたいと考えております。
&#160;
Ｑ2.サプリメントを飲んでいいですか？
Ａ2.多くの場合、実物を見せていただいた上で、判断しております。有効な成分について記載されたものがあれば一緒にお持ち下さい。
特にセイヨウオトギリソウ（セントジョンズワート）は多くの薬物と相互作用をするので、厚生労働省からも注意が必要であると喚起されているのです。このため、出来れば避けていただきたいものです。
&#160;
Ｑ3．薬を飲みたくないんですが、カウンセリングだけで治してもらえませんか？
A3.可能かもしれません。
また薬物療法をせず、一般外来での精神療法のみで治療をしている方もいらっしゃいます。
ただ、カウンセリングは無害とは言い切れません。
注意を払わないと、意味がないだけではなく傷つくかもしれません。従って、患者さまのご希望を考慮し、カウンセリングが有効かどうか判断したのち導入することになります。診察の際、ご希望を伺い、医師がカウンセリングが有効だと判断した場合のみおすすめします。
八戸マナクリニック　院長　岡田元


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		</item>
		<item>
		<title>変えられない行動パターン</title>
		<link>http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/59</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 23:29:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[八戸マナクリニック院長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[20代の女性。　
前から、ちょっと太めだなぁと思って雑誌でダイエット方を見ると読みあさってはいたんですけど、、、高校3年生のある時、体育の時間に着替えをしていて、周りの子より太っていることが気になったんです。そうしたら、急に自分が凄く太ってて、みにくくていやになっちゃった。それから、ダイエットしはじめて、体重が10Ｋｇへって、みんなに「やせたね」っていわれるのもうれしくなったんです。でも食べるのが怖くなってきてしまって、ふらふらするようになって、自分でもだめだって思うんですよね。何とか食べなきゃって思うんですけど、食べ物が全部身になる気がして、結局、仕事に行けなくなってしまったんです。
こんな状態になってから、病院にいらっしゃいます。上記は、いわゆる摂食障害の患者さん複数から共通しそうな部分を抜き出して、ひとつのストーリーに再構成しております。
特定の病気に限らず、
･過剰なダイエットをくりかえしおこなってしまう。
･いらいらして自分を傷つける。人に当たり散らす。
･親と似たような人だと感じると、うまくつきあえない。
･のぼせ、ほてり、動悸、ふるえがおこるので、気になって仕方がない。
･おなかの具合が悪い。便秘と下痢を繰り返す。
このように、ご自分ではなかなか変えられないという行動パターンを繰り返し、自己嫌悪に陥ってしまう。
このようなかたは他にはいらっしゃいませんか？
当院に来院される方の中で、根っこには、様々な不安感があるのに、それにはあまり気がつかず、繰り返してしまう行動パターン困ったと感じていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
こんな時、患者さまの病状に合わせてご自分の行動の記録を取っていただくことをおすすめしています。
記録の方法はかんたんでいいのです。当院で行っている方法もありますが、ご自身の行動の裏にかくれている気持ちに気づき、ご自分の傾向を知っていただき、その対処方法について考えていくのです。当院では、一般外来でこのような認知行動療法的アプローチを行っています。
記録をつけること自体、即効性はないのですが、症状には波があることが多く、、後で読み返すと、以前のご自身と変化していることを認識できる事が多いようです。
診療では、この記録をもとに生活自体を見直したり、気持ちの問題を取り上げたりしていきます。
八戸マナクリニック　心療内科　精神科　院長
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>カウンセリングの種類</title>
		<link>http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/58</link>
		<comments>http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/58#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 02:45:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[八戸マナクリニック院長ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/58</guid>
		<description><![CDATA[カウンセリングというと、ひとくくりにしてしまいそうですが、いろんな流派があります。
一昔前に、米国では800ものカウンセリングがあると言われておりました。
今はいくつあるのでしょう。もっと増えているはずです。
一般にカウンセリングといわれているものは、日本語では、心理療法、精神療法といわれているものです。
よく質問をされるのですが、催眠療法については、世界的に見ても一般的な治療ではないこともあり、私は存じ上げずコメントが出来ません。
心理療法、精神療法には大まかに、人数により2種類に分けられます。（他の分け方も多数あるのでまた別の機会に記載します）
1．個人精神療法（心理療法）
　患者さま（クライアントともいいます）1人対治療者（セラピストともいいます）1人で行います。
　例えば、精神分析療法がその代表です。大抵の精神療法（心理療法）は、精神分析療法を学んだ者が新規に作ったため、おおむね、精神分析を知っていると、大抵は、他の治療も理解しやすくなります。
2．&#160;集団精神療法
治療者が、1－数人に対して、患者さまが複数のもののです。
その代表的なものが、即興劇の手法を用いた小集団を対象にする「サイコドラマ」と、言語を用いたグループになります。
実際、米国の集団精神療法学会を創設したときにもこのふたつが、協力して設立しています。
どちらも、無意識のうちに繰り返し行っていることを、意識化し、修正していく、事が多いです。
どちらがいいか、それぞれの特徴があるため何とも言えませんが、集団精神療法は他の患者さんがどう反応するかをその場で体感できる利点がある一方、人と接することが怖い方は、参加しにくいかもしれません。
個人精神療法も色々ありますが、対人緊張が強い方には良いと思います。
&#160;いずれの治療も、患者さまが治そうと努力することが必須で、「治療者におまかせ」という場合には効果はほとんどありません。この点をご承知置き下さい。
また、治療はカウンセリングだけではありません。薬物療法や、環境調整などを含めて効率よく治療が進むように配慮してまいります。
&#160;
八戸マナクリニック　心療内科　精神科　院長
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		</item>
		<item>
		<title>こころの病で休職する場合　総集編</title>
		<link>http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/35</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 23:55:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[休職・復職について]]></category>

		<category><![CDATA[八戸マナクリニック院長ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/35</guid>
		<description><![CDATA[休職から復帰まで
【休職の前に休養を】
こころの病で休職する際、診察の場面で、院長が説明する一般的な内容を、記載して参ります。実際の診療では、お一人おひとりの状況に合わせて追加して説明致します。
こころ病の治療の基本は、第1に休養、第2に薬物療法です。
時に第1が薬物療法、第2が休養となることや、最初から入院をしていただかなければならないこともありますので、あくまで一般の話です。実際には、患者さまや、時にご家族、上司の方と相談しながら決めていくこともよくあります。
休養というと、安静を思い浮かべるかもしれませんが、だるさが強いときなどは別として、リラックスできることであれば休養になります。
休養について言えば、仕事をしながら仕事量の軽減や、残業の制限など様々な休み方があります。
しかしながら、それでは対処しきれず、休職をしなければならない場合もあります。
さて、休職をした方がいい状態かどうかは、診察をしながら、診断をし決めていく必要があります。
うつ病と似たような症状はあるものの、休職しない方がいいだろうと判断する場合があるのです。
休職から復職までの過程で、特別な治療ということは行っていないのですが、一般外来の範囲で短時間の精神療法を行い、精神分析理論を応用したり、認知行動療法的アプローチを行って参ります。&#160;
何度も申し上げますが、実際の診察は、原則通り行かないことが多いことを知っておいてください。
また、患者さまが独自に行っていることが、とてもいいことで、そこから私が学ぶこともたくさんあります。そのような事例は、、プライバシーに配慮した上で他の患者さまにもこんな手があるということを伝えるようにしています。

【休職するにあたって】
診察時、病状から仕事に耐えられないと医師が判断した場合、休職した方がよいとお伝えします。
患者さまと相談の上で休職（自宅療養）を要するという診断書を記載することが多いのです。
（休職の診断書を記載しても、引き継ぎなどで仕事に行かなければならない場合上司の指示に従う必要があります）
その際、休職するかどうか迷っていらっしゃる場合は、上司とも相談していただくこともありますし、企業の中には診断書がいらないという場合もありますので、記載する前に先に相談していただくこともあります。
休職の期間は人それぞれでまちまちですが、短い期間の休職だと、すぐに復職のことを考えて焦ってしまうため注意が必要です。
収入が無くなることが不安で休職に踏み切れない方がいらっしゃいます。社会保険に加入している場合、傷病手当金を請求できるかもしれません。また、それ以上の制度を有している企業もございます。
この件につきましては医師または受付事務員にご相談下さい。
【休職しはじめのころ】
休職の最初の時期は疲弊しきっている状態であることが多いため、ゆっくり寝て、食事を摂ることなど、規則正しい生活をしていただくことが大切です。
この時期、昼夜逆転さえしなければ、昼であっても安静にしたり、眠ってもかまいません。
時に、音や光などの刺激に敏感になっていることも多いため、ご自身の力だけで休養できない場合は、ご家族などにもご協力いただく場合もありますし、抗不安薬（いわゆる精神安定剤）を多めに出さなければならない場合もあります。
繰り返しになりますが、
1．身体を休めること　（極端な話をすれば昼夜逆転しなければ、1日ねていてもかまわない）
2．食事を摂ること　（食欲がないことが多いのですがここだけは頑張って食べましょう。）
&#160;食事回数を増やすなどの工夫をしてもいいかもしれませんし、栄養のバランスが崩れても何とか体重を維持する程度食べていただきたいのです。
この間の過ごし方は、患者さまご自身不安なことや、悲観的な考えが多く出てくるため、当院では1-2週間ごとに来院していただき、病状の確認や、休息の取り方について話し合う時期になります。
あまり頑張らないでというのが原則ですが、食事を摂ること、体重が減少しないようにすることだけは頑張ってください。
&#160;
【休職から復職に向けて】
患者さまが復職をしたいと思っていらっしゃることが前提で以下、お話をしていきます。
復職に躊躇されているのであればその問題を先に解決しておく必要があります。復職が怖くなってしまうからです。
1．身体を動かす、作業をしてみる
身体のだるさが多少改善してからは、休養に飽きてくることが多いものです。
感覚的なもので、どの程度の期間でここまで来るのか明記できないのですが、身体が動くようなってから、少しずつ、外出をおすすめしています。
外出してみると、集中出来る時間が短い。短時間で疲れてしまう。翌日まで疲れが残る、等の症状がわかり、体調がご自身で考えているほど良くなっていないことを自覚される方が多いようです。
この感覚が大切で、実際に動けると思った時間や量を減らして、ご自分の体調の変化を試していただきます。
症状は、ちょっとずつ良くなったり悪くなったりしながら、薄皮をはぐように良くなっていくため、なかなか良くなった自覚が持てないことが多いのですが、上記のように出来ることが目に見えて分かるようになると、体調と回復の実感をもてるようになってきます。
2．外に向かって
少し体調の回復が自覚できてきたら、次には、生活の立て直しです。
一日ごろごろ休んでいたりつかれたらすぐに横になれる状態から、ちょっとずつ活動する範囲を広げることを提案しています。
目標はあくまで元もといた職場に戻ること（現職復帰の原則）ですので、それに基づいて、ある程度の時間、まとまって仕事が出来ることをめざします。
そのための計画として、一足飛びにやるのではなく、細かく段階を区切って、おこないます。
このあたりは、患者さまの「感覚」を伺い、相談しながら、行いますが、多くの場合、公共の機関（図書館など）に短時間から毎日決まった時間にいって帰ってくるということもおすすめしています。
さらに、症状が改善した折には、第三者機関に依頼して、環境調整をすることもあります。
3．復帰のための準備が出来るかどうかの判断の基準は
&#160;　a.普段読んでいる書籍や文書（特に事務職）を読んでいて頭にはいるか？
&#160;　b.疲れやすさ、だるさがあるとしても、何とか半日持つか。
　&#160;c.集中力が持つか。
　&#160;d.規則正しい生活が出来るか。仕事に行く時間帯におきていられるか？
などさまな事を勘案して行っていきます。
&#160;
【復職のため会社側と接触】
実際復職となると、不安感が増してしまうことが多々あるものです。
まずは、会社の復職規定について聞いてみることです。
さらに、どの程度の期間休めるのかも聞いてみるといいと思います。そして、給与保証などについても。
一般的には、そろそろ復職が可能だろうというときに、主治医より「復職が可能」、あるいは、「自宅療養が不要」な旨の診断書を提出することが多いと思います。
会社によっては、独自の復職プログラムを持っている事もあるため、ご確認下さい。
休職者の復職について、企業側が復職に積極的で、専門職のサポートチームがあり、休職中の患者さまと接触を持ってくる場合です。
休職時から、産業保険のスタッフが、関わりを持ってくれるようであれば、復職へのハードルが低くなります。
&#160;
【リハビリテーションのための出勤】
職場の環境調整が済んだら、いきなり復職ではないのです。
企業によってはリハビリテーションのための出勤の制度があります。これは、企業側に判断がゆだねられており、短時間勤務から始めるのが良いと考えております。
その間、復職扱いなのか、それとも休職扱いなのか、は企業次第です。

＊症状が改善し始めてから、リハビリテーションのための出勤をし、職場に戻って仕事をする時期は、思ったより疲れます。この間は、当院では1週間に1回来院していただいて、経過を細かく伺います。
勤務時間の配慮（残業をしないなど）、勤務内容の軽減なども職場で行っていただければとても有りがたいと思います。
以上の流れで復職を勧めて参りますが、特別な治療ではなく、一般外来で、精神療法的アプローチを行っていくのが当院での復職までの治療です。

八戸マナクリニック　心療内科　精神科　院長
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		</item>
		<item>
		<title>一般外来での治療方針</title>
		<link>http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/33</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 23:17:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[治療方針]]></category>

		<category><![CDATA[八戸マナクリニック院長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[当院では、一般外来では、カウンセリングの技法を取り入れた治療をおこなっております。
東海大学病院で治療に当たっていた時期から、一般外来では、それほど長い時間をとれませんでしたが、精神分析学を学んだエッセンスを用いて治療をしてきました。他にも認知行動療法的なアプローチを用いたり、環境調整を主体にしたり、いろんな方法を取り入れておりました。
患者さまの病状に合わせてむしろはっきりと「これをやってください」ということもあります。（うつ病の患者さんに、危険だから休職してくださいということもあります）
でも、、、本当は、ヒントだけ差し上げて、ご自分が気付くまでまつというのが私の基本的なスタンスです。
これは、私が精神分析学を学んできたときに、指導医から「患者さんが自分で気付いたことを大切にしなさい」「患者さんが自分で気づいたことは患者さんの手柄」と繰り返しいわれていた事からそうしていることです。
ただ単に説明したり、説得したりして「頭で分かること」と「腑に落ちる」事が、別の次元の話だからです。
一般的な説明は致しますし、その状況に応じてヒントも差し上げたり、一緒に考えることももちろんしますが、どちらかというと、患者さまがご自身で考えるのを待っている事が多い気がします。ご自分で考えられるようになった方が、後々応用が利くと考えるからです。
直接的なアドバイスを期待される方には、もしかしたら、期待はずれになるかもしれません。
八戸マナクリニック　心療内科　精神科　院長
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>カウンセリングの裏舞台</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 14:23:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>

		<category><![CDATA[八戸マナクリニック院長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はカウンセリングのトレーニングについてお話しいたします。
裏舞台ですから、あまり役に立たないお話かもしれません。ご興味のある方のみご覧下さい。
心療内科や、精神科医師の中でカウンセリングのトレーニングをきちんと受けている方というのは案外少ないものだということをご存じでしたでしょうか。
現在は生物学的精神医学といって、主に薬物療法などが、主流になっているのです。
&#160;カウンセリングのトレーニングでは、どの流派もほとんど以下の3つを行っています。
1．理論の勉強
2．カウンセリングの実践と、指導者からの指導（スーパーヴィジョンといいます。）
3．自分自身が治療を受ける体験
&#160;実は、この３がみそなのです。
1．は普通やります。
2.は頑張れば出来るかもしれません。
3．までやっている人は少ないのではないでしょうか。
自分自身の治療を行うと、良くも悪くも、気持ちが揺れ動きます。非常にわくわくしてきたり、孤独を感じて寂しくなってきたり、過去のことを思い出して恐怖を体験したり。
トレーニングの課程で、そのようなことを、治療を受けながら解決していくのです。だからこそ、カウンセリングの利点や欠点、そして怖さも知っております。
当院にもカウンセリングで治したいとおっしゃる方がいらっしゃるのですが、その場合でも、一般的な治療を説明した上で、治療方法を決定していきます。
これは、私自身カウンセリングの限界を身をもって体験しているからです。
カウンセリングのトレーニングは、一生続いていきます。
これからも、患者さまのお役に立てるよう、当院職員一同継続的に勉強して参りたいと存じます。
八戸マナクリニック　心療内科　精神科　院長
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>カウンセリング</title>
		<link>http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/29</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 14:23:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイコドラマについて]]></category>

		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>

		<category><![CDATA[八戸マナクリニック院長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[私が専門に学んできたのは、主に精神療法です。
個人治療では精神分析学、簡単に言うとフロイトがはじめた個人のカウンセリングです。
もう一つが集団精神療法。とくに精神分析の理論を用いた言語グループと、J.L.モレノ(故人)がはじめた芸術療法の一種でもあるサイコドラマです。
平成18年６月に当院を開業した当初から、時間をきっちり決めたカウンセリング（「構造化面接」の一種です）を臨床心理士に担当してもらっていたのですが、なにせ1対1の個人面接なのでなかなか多くの方を対象にする事が出来ませんでした。他にも心理教育のプログラムや、家族教室などを院内でおこなってきました。
一般外来では、私自身、精神療法を学んだ技法のエッセンスを用いて治療に当たりますが、充分な時間が取れないこともあり、頭痛の種でもありました。
そこで試みに、平成21年３月にはオーストラリアからモレノのお弟子さん（といっても70歳代ですが）、マックス・クレイトン博士を招いて、患者様の為のグループもおこなっています。通訳1名についてもらい、英語がしゃべれなくても大丈夫なように配慮し、参加された方からは好評でした。私も参加して、久しぶりに興奮しました。
さて、前置きが長くなりました。
カウンセリングをはじめ、心療内科、精神科で治療を受けると決心することには大きな勇気が必要だろうと思います。カウンセリングを希望される方は、自分に対して向き合おうとする勇気をお持ちだと感じ、敬意を表します。
病気の治療全体を見渡した時に、ご本人の希望があれば、カウンセリングも含め治療を考慮するのですが、症状や病気によっては正直に「やめた方がいい」と申し上げることもあります。
治療というものには、必ず、良い面と悪い面とがあります。
ですから、カウンセリングというものも、おこなうかどうかは、病状や、治療する側が担当できるかどうかを考慮するのです。
（単純に患者さま側の問題だけで決める訳ではなく、カウンセラーの能力も考慮します。）
他に、カウンセリングより治療のゴールが近くなるのではないかと医師が判断した場合、「薬物療法を優先しましょう、一般外来だけで短時間ですが精神療法的アプローチをしていきましょう」と提案する事もあります。
本年３月の診療所移転をきっかけに、診療所のとなりに、八戸中央心理オフィスを設けました。
私自身で時間を割いて行なうことが出来ないのがもどかしいのですが、、、カウンセリングが有効ではないかと考える方には、八戸中央心理オフィスでうけていただくようおすめしております。
八戸中央心理オフィスでは、個人のカウンセリングのほか、八戸マナクリニックから委託している、「ご家族の為の家族教室」を行なっております。また、９月からは、サイコドラマティストの高橋美紀氏に、月2回（第2、第4木曜日午後）患者さまの為のサイコドラマを行なっていく予定になっております。
ちょっとずつですが、八戸の地でも良質なカウンセリングを提供する場を設けていこうと思っております。（亀よりのろい？）
近日中に八戸中央心理オフィスのホームページも作成すべく準備をしております。もう少々お待ちください。
八戸マナクリニック　心療内科　精神科　院長
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		</item>
		<item>
		<title>仕事探し</title>
		<link>http://www.hachinohe-manna-clinic.com/archives/30</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 14:23:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事について]]></category>

		<category><![CDATA[八戸マナクリニック院長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は仕事探しについてです。
うつ病などで明らかに安静が必要な方には、病状が悪化するため仕事探しをしてほしくない方もいらっしゃり、一概に言えない部分がありますので、ご了承下さい。
&#160;
以前から、通院中の患者さまから、病状がよくなってきて就職したいと希望され、一緒に考えることはありました。
この半年急速な景気後退のためか、患者さんから仕事探しについて、相談をうけたり一緒に考えたりすることがことさら多くなってきました。
とくに高校生や大学生で、これから仕事を探したいと思う方。現在失業中の方からも、多く聞かれます。また仕事をしていて、転職先を探したいという方からもです。
私は、就職の専門家でもないので、心の問題の専門家として話をするほかないのですが、気になる点があります。それは自分のしたいことを抜きに就職を考える方がいらっしゃることです。
相談をなさる多くの方が、仕事を求めるために「資格を取って」とおっしゃることが多いのです。どうやら、資格や、就職口についてアドバイスをしてくれる方はたくさんらっしゃるようです。
私も資格をはじめ、自分の能力を磨くことは大切だと思います。
はい、私も専門職ですから、この努力をしないで今の仕事をしていくことは出来ません。
仕事がないので資格を取りたいとおっしゃる方には、わたしから質問しております。
たいてい「本当にしたい仕事は何ですか」とか「どんな仕事をやりたいですか」、、、
これで答えが返ってこないときには「どんなことに興味がありますか」と。
もちろん「好きなこと」だけやっていれば就職に結びつく可能性はとても少ないかもしれません。
一方で、資格や今ある就職口がどれだけ役に立つのかは、数年先を考えるとよく分かりません。
その時代ごとの「花形企業」ってありましたよね。でもそれがずっと続くかというと、、、続いていない方が多いのではありませんか？
将来の経済状況は誰にもよく分かりません。結局は今の状況で仕事を探さなければならないのでしょう。
ただし、仕事選びの基準に注意をしていただきたいので以下の説明をしています。
1．社会や会社から求められていること（仕事）
2．自分の能力
のふたつに加え
3．自分のやりたいこと
を加えて考えていただければと思います。
上記1.2.だけで考えて仕事探しをすると、嫌いだけど、能力があって出来てしまう&#8594;仕事が見つかってもストレスがたまる。となってしまうのではないかと思います。
上記の1.3.だけに焦点を当てても2.の能力がなければやっていくことが難しいでしょう。
1.2.3.とバランスよく考えられればいいですねとお伝えします。
もちろん、このご時世で理想通りの仕事先を探す事は出来ないかもしれません。もしそうだとしても、仕事探しを通してご自分の将来を考えるきっかけにしていただきたいと願っています。
八戸マナクリニック　心療内科　精神科　院長
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		<title>災い転じた？</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 14:23:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[八戸マナクリニック院長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
クリニック移転後、初めての更新です。
さて、今頃本当は、神戸から帰ってきていたはずだったのです。
実は、2009年5月22日〜24日まで、日本精神神経学会の学術総会が神戸であるはずで、このために休診にしていたのです。
皆様にはご迷惑をおかけしました。
直前に新型インフルエンザが神戸で発生した為、学術総会そのものが中止になったのです。
しかたなく、休診中、いつもたまっていた書類をやっとこさ書いて片付けておりました。
神戸は、本当に久しぶりだったのでいきたかったのです。
でも、事情が事情だけに、仕方がありません。
ところが、学術総会中止後、5月24日（本日）、子どもの運動会がある事がわかりました。（それを知らなかったのが情けない！）
今までいけなかったので今年は行ってきました。
我が子がどうか？はおいておいて、運動会というのはなかなか面白いものでした。
決められたルールの中で、力を発揮するのでしょうが、競争で最後になると、あきらめる子も入れば、最後まで力を抜かない子もいる。
どこがどう違うのかなぁと思いながら見ていたのですが、力を抜かない子供達に、私が力づけてもらった気がします。
学会で普段身につけられない分野の勉強もしてこようと思っておりましたが、地元の子ども達、からたくさん教えてもらえました。
Never Give Up.
日々また勉強をしていきたいと思います。
そして、もちろん学会などには、次の機会に参加したいと思います。
八戸マナクリニック　心療内科　精神科　院長
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